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6月, 2018の投稿を表示しています

表組み

最近では、ページ数が多い場合はインデザインを使用するケースが増え、
イラストレーターで表組みをすることは少なくなりましたが・・。

https://blogs.adobe.com/creativestation/dtp-illustrator-kihon-tips-11?trackingid=NV3KR6%392&mv=email

弊社で制作する表組みには、製品名部分にロゴを使用する場合が多く、
それもあって、長い間イラレで表組みを行っていましたが、
流石に効率が悪く、最近ではもっぱらインデザインでの表組みになっています。
それでも1ページ30~40行程度の表が30ページに及ぶ場合、1行ずつロゴデータを配置すると結構な手間を要します。
弊社では、セルと同じ大きさのアードボードで作成し、配置後の調整を極力少なくできるようにしています。

将来的に配置データを一時的にフォントのように扱えようになると、
かなり捗るんですけどね。

iMac 2017 Windowsを外付けHDDからブート

<a href="http://www.writableworks.com/?attachment_id=738"><img src="http://www.writableworks.com/cms/wp-content/uploads/548864150.048039.jpg" alt="" width="567" height="319" class="aligncenter size-full wp-image-738" /></a>

この度投入したiMac 2017。

FUSION DRIVEのトラブル時に備え、
Windowsを外付けHDDにインストール、起動すべくトライ。
ご周知の通り、BootCampアシスタントではwindowsを外付けのストレージにセットアップできない。
備忘録として残しておきます。

http://niwkr.blog.jp/archives/50481040.html
http://omisoblog.com/2017/04/18/install-windows-to-mac-external-hdd-1/

こちらサイトを参考に、iMacにVirtualBoxをインストール。
なお、VirtualBox単体ではUSBを認識しないため、エクステンションのインストールも必要。

インストール後、VirtualBox内でWindowsを起動させ、
コマンドプロンプトでEFI領域を作成、インストールイメージ(1803)の展開へと続けるが
インストールができない。
イメージの適用時に進行が停止する。最低で1%、最高で49%。
有線、無線、イメージファイルの再DL、一晩置く、などを試すがほぼ結果は同じ。

紆余曲折を経て最終的にとった手法。
iMacのFUSION DRIVE上にBootcampでwindows10を構築。
WindowsのインストールイメージはDVDへ焼いておく。
Bootcampのwindowsサポートプログラムは、exFATでフォーマットした
USBのフラッシュメデイアなどにDLしておくとなお良いでしょう。


インストールしたBootCampのWindowsから、
コマンドプロンプト(管理者)を起動。作業はこれ…